投資MACD分析を理解する!

※このブログ投稿では、ダンさんの意思でこの構成になっていると思うので結論を先出しにしたりせずに、そのまま原文のままお楽しみいただく構成になっています。自己紹介部分については毎回になってしまうので、省略をさせていただいております。

はじめに

今日話したいのは、僕がよくビデオで使っている投資の分析の1つの方法、MACDです。

投資分析の全体像について

MACDのことを話す前に、投資の分析をする際の一番最初からちょっと話しましょう。

投資と取引を分析する時、だいたいの分析の仕方は2つのカテゴリに分かれています。

1つがファンダメンタルです。

ファンダメンタルというのは情報です。チャートを使うのではなく、情報を使って価格の予想をするということです。

もう1つがテクニカルです。

テクニカルというのはチャートです。チャートを使って予測をする。

ファンダメンタルというのは、よく長期的に用いられています。長期的というのは、1年以上です。

そして、短期的・中期的だとテクニカルの方がもう少しよく使われています。

僕は、テクニカルの方がファンダメンタルよりずっと好きです。

なぜかというと、テクニカルの方がファンダメンタルよりアートで、1000人が同じチャートを見ても、1000人とも違う予測をする可能性があるので、もっとその見ている人にとっての経験がすごく重要だと思うので利点が残っていると思います。

ファンダメンタルだと、今のインターネットの時代だと同じ情報を同じ時に得ることができるのであんまり利点が残っていないと僕は思っています。

MACD分析について

MACDっていうのはこのテクニカルの分析の1つです。

MACDの定義というのは、Moving Average Convergence Divergence

日本語に訳すと、移動平均換算指標というものです。

これは、移動平均の種類の1つです。

移動平均というのは例えば、5つのデータを取って、5つのデータの平均のポイントを何回もすると線を作ります。

それが、移動平均というものです。

MACD移動平均の種類の1つですが、主な違いは、MACDは新しい価格の方に影響力をわざと高めて作っている線。新しい方のデータをより重要にこの線を作っています。

これが、簡単な説明の仕方です。

そして、MACDの使い方は2つの線があって、2つの線の移動平均を使って、この2つの線が横切る時がトレンドが変わるということを示しています。

チャートの方で説明した方が説明しやすいので、チャートの方へ移ります。

f:id:TakahitoNakashima:20200711040513p:plain
Chart

これは、金のチャートで6ヶ月のチャートです。

これは日足なので、上のチャートの1つ1つのキャンドルは1日を表しています。

上のチャートを横切っているオレンジの線が普通の移動平均です。

そして、これは100日移動平均なので1つ1つが過去の100日を計算して作った線です。

下の方にMACDがあります。

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Chart – MACD

MACDっていうのは新しいデータの方にウェイトがあります。(影響力が強いです)

MACDはだいたい2つの移動平均

一番有名な計算の式は、以下です。

First Length  :12

Slow Length  :26

Signal Smoothing:9

僕がだいたい使うのはこの半分です。

First Length    :6

Slow Length   :13

Signal Smoothing:4

なぜかというと、もっと早く動くからです。

そうすると、みんなが使っているものよりももっと早くトレンドをキャッチできると思っています。

それが、僕の経験です。

短期と長期の2つの移動平均線MACDにはあります。

それが横切るとき、クロスする時にだいたいトレンドが変わるということを示しています。

これが簡単な定義です。

皆さんももしよければ、Googleで検索してみてください。

そして、チャートで遊んでみてください。

それが一番のおすすめです。

テクニカル分析の仕方、MACDの分析の仕方を学ぶには実際に自分で使って、色々な数字と遊んでみてどうMACDを使うかを探ってみるのが一番のおすすめです。

元のYoutube動画はこちらです。ぜひ、御覧ください!

www.youtube.com

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