途上国のコロナの状況まとめ! 株式市場に影響がある?

こんにちは!

皆さん、高橋ダンです。

※このブログ投稿では、ダンさんの意思でこの構成になっていると思うので結論を先出しにしたりせずに、そのまま原文のままお楽しみいただく構成になっています。

はじめに

今日皆さんに報告したいのは、コロナの途上国の方で状況が悪化している。それを今日報告するべきだと思いました。

なぜかというと、今日は新規感染者数が爆発的に増加しました。

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日次新規感染者数 – コロナ

また、こういう統計的に爆発的な増加がある時はそれが継続する可能性があると思うんです。また国別に分析すると、アメリカとかブラジルは変わらず多いです。

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国別感染者数 – コロナ

ただ、僕が一番懸念しているのはアジアなんです。なので、インドとかインドネシアとかフィリピンとかそういうところはかなり心配。

だから、この辺りについて今日は解説しようと思います。

何が起こっているのか、マーケットの状況、そして最後に僕の意見です。

一体何が起こったのか

早速始めましょう。

今日最も一番緊張したニュースはCNBCのこのニュースなんです。

普通は、アメリカのことばかりのことを出しているんですが、今日は国際的なニュースを出したんです。インド、インドネシア、フィリピンで第一波が続いていますよ、気づいて下さい!というニュースを出したんです。

ここに対して、何が起こっているのか。まず、見ないといけないのはインドです。インドはとてつもなくコロナの新規感染者数が上がっています。累計で120万人近くです。

インドの状況

このチャートはインドの新規感染者数の7日移動平均線です。

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インドのコロナ感染者数推移 – CNBCより引用

これを見ると、すごく圧倒的に上がっている。そして上がり方があまりギャップがなくてスムーズなんです。

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インドの日次新規感染者数

波がスムーズなので、合っていると認識しています。

ここで懸念してるのはインドはとても大きな人口を持っています。なので、そこの人口的にここからさらに上がる確率も高い。さらに今、首相のモディさんは自粛を緩和しました。なので、緩和している間はさらに感染は広がりやすいと思います。

インドネシアの状況

そして、インドだけでなくインドネシアの方も9万人近く累計で感染者数が出ています。

インドネシアの7日移動平均線を見ると、インドみたいに位が万の単位ではないですが、増えています。

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インドネシアの感染者数推移 – CNBCより引用

インドネシアの方もすごく大きな人口を持っています。2.7億くらいいるので日本の2倍です。

フィリピンの状況

そして、フィリピンの方も累計7万人くらいいて、新規感染者数も随分上がってきています。

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フィリピンの新規感染者数推移 – CNBCより引用

こちらの人口は1億以下ですが、感染者数が増加しているので懸念するべきです。

途上国があまりフォーカスされていないので、だからこそ僕はフォーカスしたいんです。

日本の状況

今、日本のニュースでフォーカスしているのは日本の感染者数が増えたということですが、これは途上国の数と比べ物にならないんです。

特にアメリカとかインドは万の世界なので全然違うんです。しかも、日本の方は全然制度をした意味がわからないんです。

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日本の新規感染者数推移 – CNBCより引用

なぜ5月に下がっている時に自粛制度が始まったの?投資家とかビジネスマンから見ると完全に遅れているんです、4月辺りの上昇している時にプレッシャーを受けて、5月の下降している時に始めた。完璧に遅れてるんです。普通だったら4月にやりますよ。

そして、今は自粛制度やってた時よりもっとひどいじゃんと気づいている人もいるでしょう。

オーストラリアの状況

オーストラリアも同じようなストーリーです。

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オーストラリアの新規感染者数推移 – CNBCより引用

閉鎖とかが今は進んでいます。

この辺りも大変なのですが、途上国がもっとひどいんです。

まず、皆さんに伝えとかないといけないのは、生活は別世界です。アメリカも日本とは別世界。でも、途上国はまたまた別世界です。本当に旅するのは良い投資なので。話がそれてしまいそうなのでまた別の時に話します。

まず一番違うのは、空気の汚染です。空気がすごく汚いんです。なので、僕が読んでいる科学ニュースでは空気が汚いほど波及しやすいです。

プラス、人口密度がすごく高い。プラス、政府もバタバタしている

これらを合わせて、とても波及しやすいんです。とても危ない状況だと思います。なので、僕はすごく心配しています。

マーケットの状況

この状況で投資の世界、マーケットはどうなっているのかとても変に動いています。変というのは随分回復していますね。S&P500とか見てもコロナショックから随分回復しています。

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S&P500

まだピークに近づいていないけども、ピークにもう少しで届きそうです。その理由は、新規感染者数はまだ上がっていますが、ワクチンとか治療薬のニュースがすごく多いんです。

でも、インドとか見てみると、インドの重要なSENSEXとかを見てみると。

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SENSEX

アメリカ程じゃないですが、回復している。で、全然下がる波もほとんどないです。

次にインドネシアの重要な指標のJCIを見てみると。

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JCI

インドより回復していない、3分の1くらいは回復しています。でも、あまり波がない。ここが変です。

フィリピンの重要な指標のPSEiを見てみると。

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PSEi

ここは波があるんです。少し下がっている。だから、僕はここは理解できるんです。コロナの状況が悪化しているから。

けど、インドとインドネシアの反応はあまりわからない。今、僕が見ていたのは株式指数で、通貨はローカル通貨で見ていたんです。

アメリカドルで見たETFで見てみると。

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EPI

これもほとんど反応なくて、Volumeもほとんどないんです。

インドネシアの大きなETFのEIDOを見てみますが。

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EIDO

これもあまりVolumeがない。

最後、フィリピンのETFを見ます。

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EPHE

これも、Volumeがない。これは夏枯れが続いていると思います。

だから、マーケットはほとんど反応していないです。

まとめと意見

OK!最後僕の意見です。

僕の意見では、もう1つ比べてみてみたいところがあります。東南アジアはベトナム、フィリピン、インドネシアなんです。だから、ベトナムも見てみたいと思いました。

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ベトナム日次新規感染者数

ベトナムは面白く、全然違うストーリーなんです。

新規感染者数がほとんど上がっていない。毎日数人だけです。かなり安定している。全然インドネシアとフィリピンと違うんです。もちろん、違う国ですが、気候とかはほとんど変わらないです。

この理由はたぶん、政府の制度だと思います。マスクにはどこでも慣れていませんでした。コロナの前でした。ベトナムは政府の制度がもっと早く反応したと思います。とてもスピードが早いのが理由だと思います。

日本でも見えますね、制度のタイミング。

ここを見ると、途上国で爆発している国もあるし、すぐ隣に爆発していない国もあるんです。

違う要因は政府の対応のスピードです。なので、ぜひ日本も見習ってほしいです。日本の文化だとあまりスピードとかパワーではなく徐々に進むという文化もあると思いますが、時には必要だと思います。

今日は見てくれてありがとうございました。

英語動画も見て下さい。英語を習えば損にはならないです。

おわりに

英語動画

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元動画

www.youtube.com

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