RSI でお金を稼ぐ方法【チャートの基本】

こんにちは。
皆さん、高橋ダンです!

はじめに

RSI。Relative Strength Index、これはなんでしょうか?あなたがお金を作る道具の1つでとても重要な道具だと思います。

今日のテーマ

①RSIとは何なのか?
②RSIの計算の仕方
③RSIをどうやって使うのか

①RSIとは何なのか?

RSIを説明する前に皆さんに説明したいのは、RSIはテクニカルの道具の1つです。

テクニカルの道具とは何なのか。

テクニカルとは投資を分析するための道具の1つです。
投資を分析するための道具はファンダメンタルとテクニカルの2つに分かれています。
ファンダメンタルというのが伝統的なやり方です。会社の情報の分析です。ウォーレン・バフェットなどがやっている長期的なやり方に向いている方法です。ファンダメンタルは、今の投資の世界では難しいと思います。昔のウォーレン・バフェットがやっていた時代はやりやすかったと思います。なぜかというと、情報が溢れていなかったから。今の時代だと情報はほとんどインターネットに広がっています。もちろん、インターネットに載っていない情報もあり、中小会社とか未上場の会社だったらファンダメンタルはまだまだ利点があると思います。それ以外の大手企業や為替、コモディティなどに対しては情報を集めても利点がないと思います。
そこで、テクニカルが出てきます。特にテクニカルは短期的に使いやすいと思います。そのテクニカルの1つがRSIです。

RSIとは一体なんなのか

歴史を説明すると。
J. Welles Wilderが作ったモメンタムオシレーター(スピードと変動を計るテクニカルツール)です。これをチャートで見せると。

マクドナルド – Chart

上は通常のマクドナルドのチャートです。下にRSIがあります。
RSIは一番簡単な定義では14日間で計測したものです。30以下が過小評価で70以上が過大評価されているということです。
30以下になると短期的に買うオススメ、70以上になると短期的に売るオススメというのが一番ベーシックな使い方です。

②RSIの計算の仕方

2番目にRSIの計算の仕方を教えたいと思います。計算の仕方は一応頭の中に入れた方が良いと思います。

RSIの計算式

RS = 平均成長率 / 平均減少率。
このRSを上の計算式に当てはめるとRSIが出来上がります。
実際に例を見た方が良いと思います。

RSI – 計算例

RSIは14日分を計算するので15日後に初めて数字が出てきます。Avg GainはGain(上がっている日)の平均で、Avg LossはLoss(下がっている日)の平均です。そのAvg GainとAvg LossによってRSが計算されます。
RSを先程の上の式に当てはめるとRSIが出来上がります。
なので、この計算の元はGainとLossになります。この数値が前の日に上がっているのかどうなのかです。価格ではなく成長率です。

③RSIをどうやって使うのか

最後にいちばん重要な部分。この使い方です。これが、世界のほとんどが誤解していると思っています。ウォール街の人も誤解していると思う。僕の意見なので同意しなくても良いです。
例えば、金を見てみましょう。

金 – Chart

金のチャートを見ると、RSIは黄色のチャートです。70と30の間に少し色がつけられています。
ここで重要な部分は、70を今回突破しましたね。それが7月22日辺り。ここで売るというシグナルは完全に間違っていましたね。そこで空売りした場合はものすごく損をしているかもしれません。
前に70を超えた時もそこから上がりました。
どうやって使えば良いのか。みんなはこれをタイミングの道具として使おうとしていると思う。過小評価されている時に買おうと思ってる、過大評価されている時に売ろうと思っている。
僕はタイミングは好きではありませんタイミングするよりトレンドに乗ればそれだけで十分にお金が稼げる。しかもリスクはかなり低い。シャープレシオも上がる。これが、プロのやり方です。
タイミングなんて一般人がやっている人が多いのですが、リスクリワードが良くない。
僕のやり方は、50が平均のはずです。50を割る時を見るんです。50以上にいく時をみる。ここにトレンドが変わってくるかもしれないから。そういう時に波に乗って買うんです。
50を転換点として波を見つけるというのが正しい方法だと思う。これにプラスしてMACDとかストキャスティクスも分析してトレンドに乗るというのが正しいやり方だと思う。
タイミングでは使いません。なので、これが僕の使い方です。

ぜひ皆さん、英語動画も見て下さい。
今日もありがとうございます。良い週末を過ごして下さい!

おわりに

英語動画

元動画

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