【投資家向けニュース】8/13 ヤバいコロナ情報、アメリカ株式指数が歴史最大になる?

こんにちは。
皆さん、高橋ダンです!

はじめに

今日は8月13日、日本時間の13時15分です。
今日も世界のニュースを皆さんに紹介したいと思います。
いつものように、世界の株式市場を見てから、経済ニュース、社会ニュース、政治ニュースを見ていきたいです。

株式市場

アメリカマーケット

アメリカの株式市場の状況一覧

DOW JONESは1.05%、S&P500は1.4%、NASDAQは2.13%、S&P/TSXは0.47%それぞれ上がっています。

ヨーロッパマーケット

ヨーロッパの株式市場の状況一覧

Euro Stoxx 50は0.93%、FTSE(イギリス)は2.04%、DAX(ドイツ)は0.86%、CAC(フランス)は0.9%、IBEX(スペイン)は0.45%それぞれ上がっています。

アジアマーケット

アジアの株式市場の状況一覧

NIKKEIは1.92%、TOPIXは1.27%それぞれ上がり、HANG SENG(香港)は0.16%、CSI(中国)は0.28%、ASX(オーストラリア)は0.8%それぞれ下がっています。MSCI(途上国)は0.44%上がっています。

まとめ

一通り見ると、株式市場はほとんど上がっているということです。アジアの一部だけ下がっていますが、ほとんど上がっています。

経済ニュース

オーストラリアの失業率が発表された

まずは、オーストラリアの失業率が発表されました。7月の失業率は7.5%です。これは、6月の7.4%を上回りました。しかし、予測は7.8%だったので、予測は下回りました。
ただ、もっと重要なのは1998年11月以来の最高の失業率だということです。

アメリカで消費物価指数が発表された

それ以外のニュースは、アメリカで消費物価指数が発表されました。前年比で1%上昇しました。これはマーケットの予測の0.8%を上回り、次の中央銀行の定例会合に影響を与える認識をしています。

社会ニュース

世界のコロナ状況

世界のコロナによる新規感染者数を表すグラフ
世界のコロナ新規感染者数

今日は、285,593人でした。これは良いニュースではないですね。僕はチャートはチャートなので、3つのピークだと思っていました。しかし、これくらいのレベルが続くとしたらまだピークが終わっていないということなので残念なニュースだと思います。
続いて、世界の死者数です。

世界のコロナによる新規死者数を表しているグラフ
世界のコロナ新規死者数

今日は6,822人でした。これも同じくピークが過ぎているかどうかわからない状態だと思います。
国別に分析してみると。

国別のコロナ感染者数を表しているグラフ
国別コロナ感染者数

アメリカでは54,345人、ブラジルでは58,081人、インドでは67,066人。なので、インドがでかいですね。インドが今新規感染者数が一番多い国になっています。そして、コロンビアも12,066人で1万人を超えています。

中国が貿易協定を守っていない

次に、他のニュース。誤解されるニュースだと思いますが、中国が「フェーズ1」の貿易協定に従っていないと3つのチャートは表しているというニュースです。中国は2020年に策定された貿易協定に従っていないと書いてあります。しかし皆さん、コロナですよ。コロナが起こるなんて誰も貿易協定を作る時に予想できなかったと思います。だから、これを使って貿易協定を破っているというのは少し誤解されていると思いました。

ラテンアメリカですごく大きな経済後退が起きている

次に、ゴールドマンが出した記事ですが。ラテンアメリカですごく大きな経済後退が起きているというニュースが発表されています。

ロシアではワクチンが11月にも発表される

他には、ロシアではワクチンが11月にも発表されるというニュースが出ています。これは、6年間も続けて作っているということです。コロナが出たのは、ここ1年以内なのにどうやって6年もかけて作っていたのかは疑問に思います。しかし、ワクチンが本物なら良いニュースだと思います。

バイデンとカマラ・ハリスに関するニュースがとても多い

それ以外のニュースは、バイデンとカマラ・ハリスに関するニュースがとても多いです。特に、最初のデビューの演説をしたので、それが色々なところで話題になっています。その内容では、コロナでどれだけアメリカが恥をかいたのか。それの責任をトランプは持っているというスピーチをしていました。

アメリカの株式市場が後少しで歴史最大を突破する

アメリカの株式市場が後少しで歴史最大を突破するというニュースもあります。

まとめ

一番重要だと思ったニュースは、まずはコロナの新規感染者数が歴史最大に近くなったことです。なので、これが外れ値かどうかわからないんです。ここから数日間待ってデータを判断したいと思います。それ以外の大きなニュースは、小さな記事でしたが、アメリカの株式市場がもう少しで過去最高になるというニュースもありました。

質問コーナー

リバランスはどれくらいの頻度でするべきなのか?

リバランスとは長期投資をする時の考えで、下の割合を固定するために行うためのものです。

僕は大体年に2回くらい6月と12月くらいにやります。あとは、時々マーケットがすごく大きく動く時にやります。コロナの時も緑の部分とかを見ていたし、先週とかも金が暴騰したのでコモディティも調整した。

金・銀について

金・銀は感情的なだけでなくて、コロナ以降はもっと重要なものになると思います。過去のものも見て、なぜ金が重要なのかを理解していただければ良いと思います。(過去のビデオはこの辺りにまとまっています

今日も見てくれてありがとうございます。
ぜひ、英語動画も見て下さい。

おわりに

英語動画

元動画

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