消費税には裏がある!失われた30年を取り戻す方法とは?

はじめに

消費税!みんな嫌いでしょ?でも、裏があると思う。
今日は1日ほとんど消費税のことを調べていた。海外はコロナの影響で消費税が下がっている。なんで日本は下がっていないんだろう?と思って、調べました。
起こっていることはすごく不公平だと思う。裏があると思う。
その辺りの消費税について今日はお話しようと思います。

今日のテーマ

①消費税の歴史と海外との比較について
②消費税に存在する裏とは?
③解決方法

①消費税の歴史と海外との比較について

消費税が何かは皆さんわかっていますね。生活する上で避けられない税金です。

消費税の推移
消費税の推移 – GREETINGWORKSのサイトから引用

消費税は上のグラフのように上がってきました。最近では運の悪いことにコロナのすぐ前に上げた。
海外を見ると、ドイツ、ギリシャ、フランス、イギリス、中国など多くの国が消費税を減らすようなことをしています。これが世界で起こっていることです。
なぜ消費税が重要かというと。
感情的に払うことが嫌いということはありますが、感情を別にすると、GDPというのは6割程度が消費支出なんです。そこに大きな影響を消費税は与えます。
30年間消費税を上げている間に日本のGDPはほとんど動いていない。

日本のGDP
日本のGDP – TRADING ECONOMICSより引用
日本の賃金
日本の賃金 – TRADING ECONOMICSより引用

日本の賃金もほとんど30年間動いていません。これは偶然だと思う?
これが今起こっていることです。コロナだけでなく30年間の問題だと思います。

②消費税に存在する裏とは?

なぜ、政府は消費税を30年間上げているの?政府もバカじゃないので、GDPに悪影響があるのも知っていると思います。けど、なんで消費税を上げるの?
政府は借金とGDPと差で日本は世界でナンバー1です。
MMT派の皆さん、わかっています。政府は破綻しないかも知れない。
そんなの関係ないです!消費税は上がっています。これは事実です。
消費税が上がっている理由は絶対に借金の量とリンクしています。破綻するかしないかはそんなに重要じゃないと思う。問題は事実なんです。
消費税が上がっているのは事実で、原因(発生点)は借金です。
借金を多く抱えている時に、どこからお金を取るのか。

税収の推移
税収の推移

法人税と所得税はだいたい下がっていますね。だけど、借金があるから消費税が上がっています。
ここに裏があると思います。これは、裕福な人に対する税金を下げるという仕組みだと思います。そして、他の一般的な人の税金を上げていく。これは貧富の差を広げる仕組みです。完璧にイカれています。
日銀がやっていることも一緒です。お金をたくさん刷って、国債や株を買っています。
日本以外では先進国の中央銀行は株を買っていないです。株が上がって、利益を得るのは富裕層です。
だから、2つわかりました。
1.税金の推移を見ると、富裕層の利益になるようになっている。
2.金融緩和も、富裕層の利益になるようになっている。

理由は、説ですが、政治をコントロールしている人たちが富裕層だからだと思います。そして、これが30年間続いているんです。失った30年間。
変えましょう。変える時です。

③解決方法

消費税を上げているのは、財政健全化のためです。
僕から見ると、政府はファンドと変わりないんです。他の人から税収でお金を集めているんです。その税収を運用してリターンを作る。国のために恩恵を作るんです。国の場合だとGDPを上げるんです。
GDP上がっていないです、賃金も上がっていないです、借金は上がっています。成績はFです。一番悪いです。
僕の解決方法の1つは発生点を直すこと。借金の再編成です。
そして、もう1つは日銀が株を買うのをやめて、皆に配れば良いじゃん。クレイジー?今やっていることの方が不公平です。配るほうが公平です。直接配ることはできないから、日銀が株を買う代わりに、政府にお金を回すんです。そして、消費税を下げるんです。
この2つをすることが必要だと思います。これについては話すべきだと思う。
失われた時間は取り戻せません。30年間は取り戻せない。なので、こういう提案を近くの議員にでも推して変えるんです。

今日は少し厳しく言ってしまいました。
今日も見てくれてありがとうございます。
ぜひ、英語動画も見て下さい!

おわりに

英語動画

元動画

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