【投資家向けニュース】8/15 アメリカ消費者はまだ苦しんでる、バフェット銀行株を売る

はじめに

今日は8月15日、日本時間の14時25分です。
日本の終戦記念日です。世界のどこにいても日本の皆さんは黙祷を捧げてください。
今日も世界のニュースを紹介したいと思います。
見ていく順序は、世界の株式市場をまず見てから、経済ニュース、社会ニュース、政治ニュースの順に見ていきます。

株式市場

アメリカマーケット

DOW JONESは0.12%上がり、S&P500はほとんど動いていません。NASDAQは0.21%下がり、S&P/TSXは0.09%下がっています。

ヨーロッパマーケット

Euro Stoxx 50は1.13%、FTSE(イギリス)は1.55%、DAX(ドイツ)は0.71%、CAC(フランス)は1.58%、IBEX(スペイン)は1.33%それぞれ下がっています。

アジアマーケット

NIKKEIは0.17%上がり、TOPIXは0.05%下がり、HANG SENG(香港)は0.19%下がり、CSI(中国)は1.49%下がり、ASX(オーストラリア)は0.58%下がり、MSCI(途上国)はほとんど動いていません。

まとめ

一通り見ると、全体的にあまり動いていない。夏枯れです。出来高も小さくなっています。ヨーロッパだけ下がっています。

経済ニュース

7月のアメリカの小売指数が発表された

7月のアメリカの小売指数が発表されました。前月比で1.2%上昇しています。マーケットの予測は1.9%だったので下回っていました。

コロンビアのGDPが前年比で15.7%減少した

それ以外は、コロンビアのGDPが前年比で15.7%減少したというニュースもあります。マーケット予測は15%だったのでこちらも下回っています。

アメリカの消費者信用指数が発表された

最後に、たぶん一番重要なニュースです。アメリカの消費者信用指数が発表されました。8月の消費者信用指数が72.8でした。予測が72.5だったのでそれほど予測からは外れていません。

社会ニュース

世界のコロナ状況

日次コロナ新規感染者数

今日は285,994人です。僕の予測の前回がトップだったというのは上回っていません。ただ、3日間連続で28万を超えているので前回がトップだったかどうかは怪しいという状況です。

日次コロナ新規死者数

今日は5,946人でした。
国別に分析してみると。

国別コロナ感染者数

アメリカは60,600人、ブラジルは49,274人、インドは65,609人です。そして、コロンビアは11,306人でした。南アメリカが段々数が上がってきています。

株式市場はなぜ上がり続けているのか?

他のニュースは、株式市場に対するニュースがありました。国会から新しい支援策が出ていないのに株式市場はなんで上がり続けているのか?というニュースがありました。こういうのは4ヶ月くらい続いています。

TikTokの買収の期限を決めた

トランプがアメリカのTikTokの買収の期限を決めました。90日間と決めました。これは、大統領選挙ととても近いので面白い日にちだと思いました。

ウォーレン・バフェットのバークシャー・ハサウェイがアメリカの金融株を売った

その他は、ウォーレン・バフェットのバークシャー・ハサウェイがアメリカの金融株を売ったというニュースもあります。

左、右それぞれのニュースがそれぞれでバイデン、トランプを攻撃している

他のニュースは、左、右それぞれのニュースがそれぞれでバイデン、トランプを攻撃しています。

まとめ

今日の重要なニュースは、アメリカの消費者信用指数です。ここは全然回復していないんです。

アメリカの消費者信用指数 – TRADING ECONOMICSより引用

他のPMIとか、工業指数とか、住宅指数とかは回復していますが、消費者の態度はまだ回復していないです。人の感情はとても重要です。ここは重要だと思いますが、全然回復していないです。
他の重要なニュースははっきり言ってあまりないです。ウォーレン・バフェットはまた僕と逆のことを言っている。短期と長期は全然違う戦略です。僕は今金融株を買っています。これは他のビデオで説明したいと思います。
TikTokも政治に使われているというニュースがありました。これは面白いと思います。

質問コーナー

日本の税制について

僕はお金持ちに攻撃したいとかそういう意見は持っていません。もちろん日本では色々な税制があります。裕福な人も貧困な人もかなり納税しています。
他にも問題がありますね。高齢者とか人口減少とか色々あると思うので僕の提案では足りないと思います。金融的な、税制的な提案でした。
誰に対しても税金は上げないべきだと思います。僕が税金を払いたくないというわけではなく、税金を上げるたびに国の生産量は減るんです。
シンガポールは税金がすごく低いけど、貧困率は低いし、1人当たり生産量も多いんです。とても裕福で成功している国です。
僕は税金を全然信じていない。ここは下げるべきだと思います。GDPの6割の消費に影響を与えるので。
昨日のビデオで誤解してほしくないのは、誰も攻撃はしていないです。

今日も見てくれてありがとうございます。
英語動画もぜひ見て下さい!

おわりに

英語動画

元動画

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