FRB記事録で株価が急落、中国の中央銀行も定例会合したよ!【8.21 投資家向けニュース】

はじめに

今回は少し筆者の元気が足りないので、簡易版としてまとめます。

株式市場のまとめ

一通り株式市場を見ると、今日目立つのはヨーロッパが上がっているけど、アメリカが下がっているということです。ただ、ヨーロッパ時間にはアメリカもヨーロッパも上がっていました。しかし、アメリカ時間にFRBの議事録が発表されてからアメリカは下がりました。その影響でアジアも下がっているということだと思います。

世界のニュースのトピック

FRBが前回の定例会合の議事録を発表した

FRBが前回の定例会合の議事録を発表した。これによると、金融緩和を維持することとイールドカーブ・コントロールに懐疑的な立場を取るということが書いてありました。
これを受けて、ハト派的な金融緩和を推し進めるわけではないということや、日銀がやっているようなイールドカーブ・コントロールに消極的な立場を見てマーケットとしては少しがっかりしている感じでした。

中国の中央銀行が定例会合を開いた

定例会合では、金利を維持した。維持というのは、1年は3.85%、5年は4.65%です。4ヶ月連続で中央銀行は何もしていないということです。これは予測通りだと思います。

コロナの情報

世界の新規感染者数は271,795人で少し上がっている、世界の新規死者数は6,676人でこちらも同じでした。トップには追いついていないのでしばらく様子を見るべき。
国別には、インドが7万人近くに上がり、アメリカは少し下がり、ブラジルは統計的に分析しにくい。

各メディアのニュースを見る

FRBの発言は大きく取り上げられている

FRBの発言でDOW JONESが200Points下がったというようなことが述べられていました。

これから景気後退が起こるところについて

ブラジルではこれから景気後退が起きるだろうと書かれています。

AirbnbがIPOする

これはマーケットの信用感を計る重要なイベントだと思うので、集中して見た方が良いと思います。

大統領選挙の話題が多い

カマラ・ハリスが副大統領を受諾した件が取り上げられています。これはOld Newsです。今の政治ニュースはエンタメです。ハリスさんはマイノリティーなのでこういう時は大きなニュースになるんです。ハーフの人は少ないので取り上げられることが多いというのは世界的な傾向だと思います。

イランに対しての制裁をする

これもOld Newsです

まとめ

いちばん重要なニュースはFRBの議事録の話です。
この中でのポイントは3つあります。
1.経済が悪化することをFRBはまだ懸念していること
2.イールドカーブ・コントロールをすることを否定していること
3.Forward guidanceです。インフレと失業率を目標を定めながら政策を考えること
3番については、マーケティングのように思える、今もそれをやっていると思う。
上のポイントの3つの中でいちばん重要なのは2のイールドカーブ・コントロールについてだと思います。これが否定されたので、銀行については良いニュースだと思います。

質問コーナー

ドルユーロについて

昨日ビデオを出してから、ドルが上がりました。
だからこそ、ポジションはちょっとずつ入ったり、ちょっとずつ切るんです。
チャートはアートでおもしろいです。

今日も見てくれてありがとうございます。
英語動画もぜひ見て下さい。

おわりに

英語動画

元動画

編集後記

今日はいつも通りにブログ作成をすることができず申し訳ありません。
木曜日は体力の限界が来てしまいます。
今日のもう1つの方に関しては命を吹き込んで作成したので、ぜひ見て下さい!
ちなみに、このブログ検索はかなり優秀だと思います。ぜひ、昔のワードで気になるものがありましたら、検索してみて下さい!

Good Night.

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