PMI祭り!しかも良い結果、バイデンが自粛制度を支持【8.22 投資家向けニュース】

はじめに

世界のニュースについてのまとめ記事を配信いたします。

世界の株式市場

一通り見ると、DOW JONESがNASDAQよりよいパフォーマンスを出していたこと。それと、ヨーロッパがまたパフォーマンスが低いこと。今日は何が起こったのかというと、ヨーロッパ時間が開いていたのはアメリカ時間の午前中でしたが、その時には下がっていて。ヨーロッパが閉まってから何時間かでアメリカ市場が上がったんだと思います。こういうパターンはよく金曜日にあります。

経済ニュース

今日は経済ニュースがめちゃめちゃあります。今日はスーパーPMI Dayです!PMIが何だかわからない人は過去のビデオを見て下さい。これは重要です。

アメリカでは製造PMIが発表され、良い結果

アメリカでは製造PMIが発表されました。8月は53.6でマーケットの予測の51.9を上回りました。なので、とても良いデータだと思います。

アメリカでサービスPMIも発表され、市場予測を大きく上回る

他にもアメリカでサービスPMIも発表されました。8月は54.8でこれはかなり大きな回復です。マーケットの予測の51を大きく上回っているので、しかもコロナ以前を超えているのですごく大きな回復を示しています。

ドイツでも製造PMIが発表され、予測を上回る

ドイツでも製造PMIが発表されました。8月は53でした。これもマーケットの予測の52.5を上回っています。ドイツはヨーロッパで一番大きな経済なので重要です。

フランスの製造PMIが発表され、予測を大きく下回る

フランスも製造PMIが発表され、8月は49でした。これはマーケットの予測の53.7を下回りました。50以下なので景気減少を示しています。

アメリカの新規戸建て指数は2006年以来の良い結果

アメリカで新規戸建て販売指数が発表されました。これは24.7%前月比で上がりました。なのでこれも2006年以来に一番高いです。これはクレイジーだと思います。アメリカの不動産マーケットにはコロナはほとんど影響なかったんです。

ヨーロッパの消費者信用指数は良くない

ヨーロッパでは消費者信用指数が発表されて、ここはまだ強くないです。

ヨーロッパ消費者信用指数

これはコロナ前まで全然回復していません。なので、ここは注目して下さい。全体的に企業は回復していますが、消費者の方ではまだ回復していないんです。

社会ニュース

世界のコロナ感染状況

世界の新規コロナ感染者数

今日は258,252人でした。チャートを見ると、7月31日のピークに戻っていないので僕の説ではピークを超えたと楽観的に見ています。

世界のコロナ新規死者数

死者数は6,062人でした。

国別コロナ感染者数

国別に見ると、アメリカが50,455人、ブラジルが31,391人インドが69,039人です。ペルーも9,008人で少し上がっていて、コロンビアは8,419人で少し下がっています。
ブラジルの方ではここが週末で下がるのか興味深いです。

中国のテスラのNioがすごい

他のニュースは、中国のテスラのNioという会社が有名です。今年になって240%株価が上がっていて、色々と国際的に拡大すると思い、次のテスラになるというニュースです。注目していてください。

アメリカでは給料やボーナスがコロナ前に戻ってきている

他のニュースは、アメリカでは色々な企業が従業員の給料やボーナスをコロナの前に戻しているというニュースです。PMIも先程見せましたが、アメリカは回復しています。株式市場が上がり、PMIが上がり、GDPが上がるという流れです。

バイデンが大統領になったらまた活動自粛するかも

バイデンさんがもし大統領になって科学者などが活動自粛をオススメした場合には、また活動自粛をするというニュースがあります。これは経済的にはダメージを受けてしまう制度なので保守的なメディアからの攻撃だと思います。

コロナが2年以内に収束するというニュースは誤解するな!

他には、誤解しないでほしいニュースです。コロナは2年以内に多分終わると言われています。ただ、中で書かれているのは He hopes the coronavirus pandemic will be over in under two yearsになっています。
He hopesなので、データとかには基づいていない彼の願望です。皆さん注意して下さい。もう1つは1918年のスペインのインフルエンザと比べているんですが、全然違うと思う。人数的にも世界の比率として全然似ていない。だから、これはそんなに重要じゃないですが、誤解しないでください。

まとめ

一番重要だと思うニュースは、ぜひ知っておいてほしいことは。アメリカの製造業、サービス。ドイツの製造業。中国の製造業、サービス業はコロナ前まで復活しています。だから、株式市場も回復しているのも当たり前です。住宅も回復しています。
後回復していないのは、アメリカの消費指数などの消費者です。だいたい流れとしては企業が回復してから消費支出も上がるんです。そこでGDPも上がります。
これについては覚えておいて下さい。

今日も見てくれてありがとうございます!
英語動画もぜひ見て下さい!

おわりに

英語動画

元動画

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