次の金融危機は戦争のような状態になる? トランプとバイデンのインタビューは公平ではない!

はじめに

世界のニュースについてのまとめ記事を配信いたします。
今日のメインテーマのニュースは、世界銀行のトップのReinhartさんが研究の結果を発表したものです。
次の金融危機が来るとそれは戦争のような状況になると言いました。
また、金融危機の話については欧州銀行総裁も同じことを言っていました
この大きな金融機関2つによる発表が今日のメインテーマです。
Weapon等の戦争の言葉を使って2つの金融機関が発信をしていたのでここに対して解説をしたいと思います。

その前にいつもの通り客観的に今日の株式市場を見てから経済ニュース、社会ニュース、政治ニュースを見たいと思います。

世界の株式市場

ここで、皆さんに注目してほしいのはヨーロッパがかなり下落していることです。ただ、アメリカはあまり下落していません。
これは、アメリカ時間の午前中はアメリカ株も下落していましたが午後には回復していました。
もう1つ気づいてほしいのは、今日はほとんどが赤色でマイナスになっていますが、カナダと香港だけ強いんです。
香港に対しては3日前に中国のFX戦争というビデオを出したのぜひそこを見ていただけたらと思います。
香港の株はここからまだおすすめです。

経済ニュース

今日の経済ニュースはあまりありませんでした。

韓国で失業率が発表された

9月時点で3.9%と発表された、予測と同じ程度でした。

ニュージーランドの製造PMIが発表された

54という値が発表されました。これは、予測より少し上回っていたということです。

社会ニュース

世界のコロナ状況

世界のコロナ新規感染者数

コロナのニュースが今日一番ひどいニュースです。次の経済危機が本当に来るかもしれないということです。
今日はまたまた史上最大の人数になっていて、399,093人です。
第二波、第三波なのかはどこに住んでいるかによって違うかもしれませんが、世界中で来ているような気がします。

世界のコロナ新規死者数

死者数は6,113人です。

国別コロナ感染者数
国別コロナ感染者数

国別に分析してみると、アメリカでは新規感染者数が66,129人、インドでは60,439人、フランスでは30,621人ブラジルでは29,498人、イギリスでは18,980人、アルゼンチンでは17,096人、ロシアでは13,754人、スペインでは13,318人となっています。

一番注目してほしいのは3万人です。あまり大きな人口じゃないのに3万人というのはとても大きいです。
ヨーロッパはこれから自粛制度が再開されてかなり経済が悪化するリスクが高いと思います。

アメリカ大統領選挙に関連するディベートが行われた

次に政治ニュースです。今日一番大きな政治ニュースはアメリカの大統領選挙に対するディベートがありました。

トランプはフロリダでTown hall meetingを行った

これは、バイデンとトランプのディベートはキャンセルされましたが、Town hall meetingがありました。トランプはフロリダに行ってやりました。
フロリダはもちろん大きなスイングステートなので行くべきところです。

29の投票数を持っています。
ただ、ここに行ってすごくバッシングされました。
英語がわからなくてもぜひ動画を見てください。(NBC’s Town hall meeting
インタビューという感じではなくてバトルでした。中立という感じではないので、そこは少しがっかりでした。
ただ、トランプも詐欺答弁というか間違った答弁をしました。
「マスクをしていても85%の人が感染してしまう」という発言をしてしまいました。
これは完璧に事実ではないです。
これに対してはインタビューの中で事実ではないとぶつけ返していました。
色々な記事を見てみると。
はっきり言って全然中立ではなかったです。トランプが400億円くらいの借金を抱えているというのも出ました。
そして、いつコロナのテスト結果が出たのかという質問があり、
“I don’t know. I don’t even remember”(覚えていない)
というような疑問を覚えるような答えを出しました。
最後にはトランプがリツイートをした、バイデンがオサマ・ビン・ラディンに対して多くの借金を抱えていたというフェイクニュースに対してもなぜこんなことをリツイートしたということかも追及されました。

バイデンはペンシルベニアでTown hall meetingを行った

逆にバイデンもペンシルベニアでTown hall meetingをしたんです。
ここも全然中立ではなかったです。
ここではバイデンの息子がエネルギー会社からお金を受け取ったということに対して1つも質問がなかったです。
だから、これは中立的に行われていないということがはっきりしたので少しがっかりしました。
誰を支持していてもインタビューは中立にしてほしいと思います。

第二の金融危機が来る?そして、それは戦争のようなもの?

今日のメインテーマです。
これから第二の金融危機が来ると世界銀行の経済学長が発言しました。
彼女は「これは戦争です。戦争の時には政府はどんな手を使ってでもお金の支出をします」ということを言っていました
欧州銀行の総裁の方も「我々は色々な武器を持っています。金利を下げる、量的緩和、新しいフォワードガイダンスなどがある」と言っています

僕が思うのはおそらく新しい発表が何かあると思います。
これはコロナの感染が最大になっていますし、アジアなどや南アメリカなどは安定してきていますが、アメリカやヨーロッパは全然安定していないからです。
そして、この原因だと思うのはマスクをしていないからだと思います。
マスクをする社会ではないです。僕も日本に来て初めてマスクをしました。慣れていないというのが事情だと思います。
この社会的な背景もあってトランプのマスクをしても85%が陽性になるという発言はがっかりしました。馬鹿げた発言です。
ここはちょっと別として、これから中央銀行が何をするのか。

ヨーロッパの金利はもう0です。

アメリカの金利ももう0です。

日本も0です。

だから、これから何ができるのか
短期の金利は0でした。
10年国債の利回りを見てみると日本は0近いです。

日本国債10年利回り

アメリカも0.72なので、もう少し量的緩和ができます。

アメリカ国債10年利回り

ドイツもほとんどできないです。ドイツというか欧州です。ヨーロッパで一番大きな経済はドイツなのでドイツの10年利回りを見ています。

ドイツ国債10年利回り

日本と欧州の方では金利を下げることも量的緩和もできないのでマイナス利率にもっと行くっていうのもあると思いますが、新しい政策を出すと思います。
ETFをもっと買ったり社債をもっと買ったりすると思います。
そして、アメリカでは量的緩和をもっとすると思います。

次の金融緩和の予防策としてたぶん中央銀行、世界銀行、政治家たちは新しい予防策を出すと思うのでここから注目をするべきだと思います。

今日も見てくれてありがとうございます。
ぜひ、英語動画も見てください。

おわりに

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