ビットコインの価格について分析する! ビットコインにとってのRSI80以上はどんな水準?

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はじめに

今回は最近上昇しているビットコイン(BTC)について分析をしてみたいと思っています。
影武者の1分析として楽しんでいただけると幸いです。

今のビットコインはどんな状況?

チャートのテクニカル分析

BTC

今はチャートを切り上げて来ていて、7日前に急上昇をした。
MACDはスムーズに上昇を示していて、7日前、6日前と比べると出来高は落ち着いている。
RSIは80の水準になっている。
ボリンジャーバンドは数日前は20日の標準偏差を突き抜けている状況だったが、今はボリンジャーバンドの幅の中に落ち着いてきている。

チャートのテクニカル分析まとめ

MACDを見ると上昇を示しているが、ボリンジャーバンドの幅の上の方にいて、RSIが80というのが少し気がかり。

RSIに注目してみる

BTC(RSIに注目する)

RSIは基本的なダンさんの利用法補では50を通り過ぎるタイミングでトレンド転換をしていると判断できるというように使うので今過大評価されているかどうかはRSIを見ただけでは判断しない。
過去のRSIが80を超えた時にどういうようになっていたのかを見てみる。

BTC(2020年8月1日辺り)

一番直近で80を超えていてRSIが高くなっていたのは2020年8月1日。
この時は、90をつけてその次の日に1日の上昇分を相殺する包みキャンドルになって下落。

BTC(2020年5月7日辺り)

次にRSIが80を超えたのは2020年の5月7日。
この時は翌日から4営業日連続で下落をした。

BTC(2019年5月6月)

その前にRSIが80を超えたのは2019年6月までさかのぼる。
上の図で一番右の青い線に触れている部分が2019年6月26日で、この時は翌日に大きく下落している。
次に青い線に触れているのは2019年5月15日でこの時も翌日に下落をしている。
一度だけ例外があるというのは2019年5月11日に触れている部分では次の下落が包みキャンドルにはならずにほんの少しの下落で済み、下落の翌日に上昇しています。

過去のRSI80以上の水準を見てみると

今後90くらいまでは上がる可能性がある。
しかし、その後は2019年5月11日を除いて、包みキャンドルのような形で下落をしている。

ビットコインはどうする?

個人的に今すぐには入らなくて良いかなと思いました。
90近くなると下落をしてRSIの水準的にも70以下くらいに戻ることが多いように見えます。
そのため、少なくともそのタイミングまでは待ってみてその時のチャートの形状で判断をしてみたいと思います。

見ていただけた方はありがとうございます。
仮想通貨はとても興味を持っているので定期的に分析をしていこうと思います。

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