ビットコイン暴騰、売るチャンスか?

はじめに

ビットコイン!
この3週間半くらいでかなり暴騰しています。

ビットコイン

チャートを見ると10月初旬辺りから30%くらい上がっています。
今の価格はアメリカドルだと13634ドルです。
これはここから上がるのか?
もっと買うべきか?今から売るべきなのか?
これをニュースのビデオの中で解説したいです。

今日もいつもの通り国際ニュースを数分だけレビューします。
株式市場を見て、経済ニュース、社会ニュース、ビジネスニュースを見ていきます。

世界の株式市場

DOW JONESがまた下がりました。これは、昨日のビデオ(ダウが急落! 大統領選挙の影響はまだ終わってない?)でも言いましたがDOW JONESの下がりはそんな簡単には終わらないと思います。
日本はまだあまり動いていません、アメリカの方もDOW JONESは動いていますがS&P500はあまり動いていません。
日本がまだあまり動いていないというのはアメリカ株とあまり相関率が高くないし、ドル円もあまり動いていないからだと思います。
アジア株やその中でも香港は上がっている状況なんです。なので、アジア株自体がアメリカとの相関率がそれほど高くないので日本もあまり一緒に動いていないと思います。
でも、だからといって日本株を懸念しないというわけではありません。
コロナの時も最初にアメリカが下がってすぐに日本が下がったわけではありませんでした。時々ラグがあるので注視する必要があります。

経済ニュース

韓国の消費者態度指数が発表された

10月時点で91.6と発表され8か月振りの高い値となりました。
なので、これは良いニュースです。

韓国の消費者態度指数

社会ニュース

世界のコロナ状況

世界のコロナ新規感染者数

今日は459,020人です。
またまた40万人より多くなっています。

世界のコロナ新規死者数

死者数は7,028人でした。

国別に分析してみると。

国別コロナ感染状況
国別コロナ感染状況

多くの国で上がっています。本当に懸念するべきです。

中国では20代から40代の中に20人1000億円以上の資産を持っている人がいる

中国ではハイテクブームに乗って若い人の資産が拡大しているというニュースありました。

大統領選挙について

他の選挙ニュースはトランプとバイデンの選挙運動に関する記事です。
火曜日にバイデンはジョージア州にいった。ここは共和党支持な州ですが、今回はスイングステートになっています。
トランプは1日でネブラスカ州、ミシガン州、ウィスコンシン州です。今頑張っている理由はおそらく、期日前投票で6900万人が既に投票を行っているということがあると思います。これをトランプは懸念して、選挙運動を頑張っていると思います。

メインテーマ:ビットコインについて

※チャート分析についてわからないことがある場合

MACDRSIボリンジャーバンド等のテクニカルのやり方をがわからなかったり復習したい場合は過去のビデオを見て下さい。投資のスタンスに関しては、長期投資について短期投資についてシャープ・レシオについても見て下さい。

今は30%上がっています。ここからもっと上がるのかどうか。
ビットコインがなぜこれほど上昇しているのかというと、先週のボリュームが大きかった日にPaypalがビットコインと仮想通貨にこれから対応するということを発表しました。
そして、その後はボリュームが小さくなってきていますが上昇を続けています。
こういう時は僕の経験ではトレンドに乗るアルゴリズムが働いていると思います。
記事を見ると。今のところPaypalだけが入ったわけではなく、JPMorganがJPM Coinを作ったりして、ビットコインを支持している投資家が言っているのは今回は違うぞということです。
2018年の大きな暴騰と暴落と違って、大きな投資機関がビットコインに対して設備投資などをしているので今回は違うという発言をしています。
実際にチャートを分析してみましょう

ビットコイン

ボリュームは少し小さくなっています。だから少し懸念を持ちますね。

ビットコイン

MACDの方はMACDシグナルの青い線がオレンジのシグナル線より上になっています。

ビットコイン

RSIは少し高いですね。
83くらいです。過去で見るとビットコインは何回も83以上、90くらいまで上がっていたことがあるので、過大評価はされていますがめちゃめちゃ過大評価とは言えないと思います。

どこまで上がるのか?

どこまで上がるのかが皆が気になるところだと思いますが、今テストしているのは2019年のレベルだと思います。

ビットコイン

この抵抗レベルをテストして突破しようとしています。

そして面白いのは他の仮想通貨を見てみると。

僕が見ているのは時価総額が大きい3つでビットコイン、イーサリアム、リップルです。テザーはアメリカドルです。この3つが時価総額が1兆円以上です。
この3つを僕は投資するべきだと思います。

イーサリアム

イーサリアムは短期的に見ると全然最近のピークを突破していないんです。
しかし、2019年のピークは突破しています。

イーサリアム

なので、ビットコインと違うチャートをしています。
ビットコインの方だと2019年をまだ突破していないんです。

リップルの方を見るとまた全然違います。一番過小評価されています。

リップル

長期的な2019年のレベルも突破していないし、短期的なレベルも突破していません。

リップル

しかも、MACDは下がっている傾向なのでちょっと買えない状況かなと僕は思っています。

僕の意見

いつもの通り投資は自己責任です。
それと投資は全体の資産の7割から9割積み立てする。その中にビットコインを入れるのは重要だと思います。

今日話すのは、短期です。

特に大統領選挙までの1週間です。これは資産の3割から1割の部分です。
僕の意見ではビットコインの短期投資の部分の半分くらいは売っても良いと思います。
長期投資は老後資金まで取っておいて別々の口座に入れておくんです。
今のところ短期は半分くらい売っても良いと思います。
たしかに完璧過大評価されているわけではありませんが、今はアルゴリズムで動いていてすごく購入圧力が強いわけではないです。
しかも、2019年のレベルを突破するかどうか懸念を持っています。

ビットコイン

たしかに今ビットコインはDOW JONESとかと相関率が低いです。

ビットコインとDOW JONESの相関係数

なので、DOW JONESが下がり続けてもビットコインに影響があるかどうかはわからないです。
ただ、抵抗レベルにあるので僕だったら半分くらい売っても良いんじゃないかと思います。

今日も見てくれてありがとうございます!
ぜひ、英語動画も見て下さい!

おわりに

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