リップルが爆上げで売る!ビットコインより有利なのか?

はじめに

リップル!仮想通貨!

XRP

この24時間で40%上がりました。
僕は3週間位前からリップルをおすすめしていました。
(ビットコイン(BTC)暴騰、でもリップル(XRP)の方が面白い?)
(ビットコイン16000ドル突破!イーサリアムとリップルはまだ上がる?)

その11月初めくらいからは90%上がっています。
とてつもない上がりです!
この1ヶ月間ではビットコインよりイーサリアムより上がっています。
ここに対して、僕は短期的に少しだけ売ろうと思っています
なぜ僕は売ろうと思っているのか、今どういう風に考えているのかを解説したいと思います。

なんでこんな爆上げがあったのか?

XRP

XRPは1日で40%の上昇、クレイジーです。

BTC

BTCはこの24時間では特に大きな動きはありませんでした。
もちろん上がり続けていますが特に大きく上がっているわけではないです。
この1ヶ月間を見ると35%くらい上がっています。

ETH

ETHを見てみると。ここも上がっていますが特に大きな動きはありませんでした。
1ヶ月間では36%上がっています。
BTCととても似ています。

なぜXRPだけが爆発したのか?

※筆者の理解で、以下のように使い分けています。ビデオの中ではすべて「リップル」です。
Ripple:リップル社(およびリップル社が推し進めるプロジェクト)、XRP:仮想通貨としてのリップル、リップル:プロジェクトも仮想通貨も含めた総称

XRP

ボリュームがとても大きかったので何が起こったのかと思って色々見てみると。
特に大きなニュースはなかったと思ったんですが、もしかして大きなニュースはこれなのかもしれないです。
南アフリカのパートナーをRippleが作ったというニュースです。
南アフリカの方で送金ビジネスが始まるようです。
僕もRippleに関してすごく専門家というわけではないですが、Rippleの専門は送金に使われることなんです。
伝統的な組織の銀行もRippleを支持しているということです。
JPモルガンとかスタンダードチャータードとかも支持しています。
PayPalみたいな銀行同士でオンラインでアメリカに送金をするときに今は国際的にSwiftコードが必要なんです。
これは本当に伝統的で馬鹿げて遅いんです。皆、遅いと思っています。
この時代にも関わらず時々送金に数日かかるんです。
まずPayPalが最初のプレイヤーとして数日ではなくすぐに行えるようになったんです。
ただ、Rippleの方がもっとテクノロジーが進んでいて、もっと早く送金できて、もっと簡単にできるんです。
だから、リップルという単語はプラットフォームでもあり、仮想通貨でもあるんです。そこが強みです。
そのリップルがアフリカのビジネスを手にしたというのが大きなニュースだったのではないかと思いますが、他に理由があるかもしれません。

XRPのチャート分析、なぜ売るのか?

仮想通貨の長期、短期での保有について

まず、いつも言っていますが投資は長期的な投資と短期的な投資を分けています。
長期的な投資は老後資金のために、毎月積み立てです。
ここでXRPとかBTCとか色々持っています。それは老後までデジタルウォレットで持ち続けます。これは金などを現物で持つのと似ています。
それか、取引所で保有するのかという2つの種類が大きくあります。

長期投資

長期的にはデジタルウォレットで現物を持ちます。

そして、短期的に持つ場合には取引所で持ちます。

短期

取引所で持つ理由は素早く買ったり売ったりすることができるからです。

※チャート分析についてわからないことがある場合

MACDRSIボリンジャーバンド等のテクニカルのやり方をがわからなかったり復習したい場合は過去のビデオを見て下さい。投資のスタンスに関しては、長期投資について短期投資についてシャープ・レシオについても見て下さい。

チャート分析

XRP

MACDはたしかにまだ上がっています。
トレンドはまだ上がっているトレンドです。
RSIも高いですが、まだ上がっています。
今は87とかの水準ですが、こういう時は70を割るくらいまでは大丈夫かなと思います。
でもちょっと懸念を持つのはボリンジャーバンドです。

XRP

ここを見てみるとかなり大きく突破しています。
今は10日の設定のボリンジャーバンドで見ています。世界の標準は20日を使いますが、短期的なものを使っていてもすごく突破しています。
だから、ここがちょっとなんだかなって思います。

XRP

過去ボリンジャーバンドをこれほど大きく突破したことはあまりないんです。
マウスがある部分の左のところの上昇のときには少し突破していますというくらいなんです。
このときもすぐに戻ってきています。

XRP

2019年にも同じようなことがありましたが、このときも戻ってきています。
だから、あまりないんです。
そして、そういうのがあったとしてもその後は安定するか素早く下がっています。

XRP

2017年のクレイジーに上がっていたときもバッて上がってその後少し安定していました。
なので、これだけ標準偏差から離れると少し懸念を持ちます。
これが売ろうと考えている最初の理由です。

もう1つの理由がRSIです。
週足のRSIを見ると、今のRSIは80程度です。

XRP

ただ、この水準があったのは2017年の暴騰の時の最後の2週間だけです。

XRP

この2年半くらいの間でこの時だけなんです。
だから、いくらXRPが好きでも、論理的に見るとこの2年間(100週間)の間でたった2週間だけが80以上だとしたら、今よりRSIが上にいくのは2%以内の確率になってしまいます。
だから、統計的には短期的にあまり良い投資ではないと思ってしまいます。
2番目の理由は感情より論理を守って規律を持って投資をしたいというところです。

3番目の理由は出来高です。
出来高はたしかに大きいですが、2017年に比べると見えないくらいです。

XRP

それほど買う圧力が大きいとは示していないんです。
これが3つ目の理由です。

僕の意見

具体的なおすすめは何なのか?
いつもの通り、投資は自己責任です。特にBTC、XRP、ETHとかは大きく素早く動くものなので特に注意をして行ってください。

最初に言ったように、長期的に保有をするのは良いアイディアだと思います。

長期投資

これからどうなるかわかりません。
今の世界では色々法定通貨があります。しかし、これから借金が大きくなっていくと今までの世界の歴史を見るとどこかで通貨危機が起きます。
そうなった時に紙幣の価格が下がり、他の通貨の価格が上がるんです。
そういう時は貴金属の価格がすごく上がったりします。
だから、今は伝統的な貴金属と新しい通貨を長期的に入れるべきだと思います。

ただ、別々に短期的にも取引を行うのも良いと思います。

短期

もちろん、長期的にはXRPは上がると思っています。
だからといって違う戦略を否定しているわけではありません。1週間では少しまずいかなと思います。
統計的にはリスクリワードが良くないと思います。
だから、長期的には好きだけど、短期的には好きではないというような場合に短期の口座では売り、長期の口座では保有したままというのが良いと思います。

どこの取引所を利用するのが良いのか?

取引所の規模

僕がおすすめするのは、取引所の規模の一覧にあるTop20から30に入っているようなものをおすすめします。
はっきり言って、BinanceとかCoinbaseを利用すれば良いと思います。

もちろん住んでいる国によって規制がとか法律がとか税制がとか色々持たない理由を見つけることができると思います。
ただ、そういうことを理由にして持つことをやめないでください。
なぜなら、未来的に法律は変わると思うし、仮想通貨はもっと買われると思います。
そして、税金を多く払わないといけないとしても90%上がるような商品はそれほどないです。なので、税金のことはあまり心配しないでください。

ただ、今は熱量がとても高いので一気にお金を賭けないでください。
それをしようとする人がいっぱいいると思います。
興奮して買うのはやめて、定期的に買ってください。

今日も見てくれてありがとうございます!
ぜひ、英語動画も見てください。

おわりに

英語動画

元動画

影武者が決算を学ぶ!

決算について学び始めたのでそちらの記事です。ぜひご覧ください。
【読書記録】決算を元に投資ができるようになりたい! 営業キャッシュフローのよい会社を買えとは?

過去のアメリカ株に関する記事一覧

過去のアメリカ株に関する記事一覧

過去の日本株に関する記事一覧

過去の日本株に関する記事一覧

投資の基本の記事一覧

投資の基本の記事一覧

チャンネル登録はこちら

日本語チャンネル

英語チャンネル

高橋ダンさんが出版している本

以下の本が関連する書籍になります。
上から新しい順で並べています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です