ビットコイン、リップル、イーサ、どこまで落ちるか?

はじめに

ビットコインをなんで空売りするの!?という声が多いです。
Relax : )
僕はまだ長期的に持っています。
ただ、短期的に空売りをしているだけです。

BTC

これに対して、どこまで下がるのか?
いつ買うのか、それとももっと空売りするのか?

ニュースについて

新しいニュースが出ました。
ニュースによると、Coinbaseの社長がアメリカの財務省の長官が言っている噂があります。まだ決定していることではないです。
デジタルウォレットを持っている国民のウォレットの状況を管理しなければいけないと社長がTweetしたんです。
それによってビットコインなどが売られています。

簡潔に言うとこういうことが起こりました。

なぜCoinbaseが重要かと言うと、Coinbaseが取引所の規模だと3番目なんです。

BinanceとHuobiはアメリカ人が規制によって使えなくなったんです。
だから、アメリカ人が使っている取引所として一番大きなものはCoinbaseなんです。
だから、このニュースが出てとても大きな影響が出るということです。

もし、先ほどの噂が本当だとしたら、アメリカ人の仮想通貨に対する匿名性と自由さが取られてしまうということです。
それだけでなく、取引所としても費用がかかるなどの問題があるんです。
この辺りを懸念して、下がったんです。

チャート分析

※チャート分析についてわからないことがある場合

MACDRSIボリンジャーバンド等のテクニカルのやり方をがわからなかったり復習したい場合は過去のビデオを見て下さい。投資のスタンスに関しては、長期投資について短期投資についてシャープ・レシオについても見て下さい。

ビットコインについて

BTC

ビットコインは今のところ17185ドルです。
なので、かなり下がっています。
僕は昨日もビデオ(ビットコイン、イーサリアム、リップル、全部が転落! 売るときか?)を出しましたが、昨日は空売りのおすすめをしました。
ストップとトレイリングストップを入れながら空売りをすることをおすすめしました。
その理由は僕はちゃんと寝たいからです。
逆指値を入れて、逆指値が一緒に動いてそれはちょうどトレードのタイミングとしては良いタイミングでした。
一番低い価格にいった時に逆指値の価格は今の価格くらいになって、そこから戻ってきて今は既に買い戻されています。
もう、昨日のおすすめに関しては終わりました。
短期的なポジションについては終わりました。しかし、もちろん長期的な部分は持っています。

BTC

昨日は大きなボリュームでした。
MACDも明らかに下がっています。

BTC

そして、このMACDは過去を見ると当たっています。
あまり騙しのシグナルはありません。
今の設定は世界の標準の12,26,9です。

BTC

RSIを見てみると今は50を突破していませんが、ずっと80近かったのが50台まで来たので今は下向き方向と捉えて良いと思います。

BTC

ボリンジャーバンドを見るとここが面白いんです。
ボリンジャーバンドの下を突破した時に急に回復しました。
だから、やっぱりビットコインはテクニカルをすごく尊重していると思います。
テクニカルを利用してビットコインに投資をしている投資機関はいっぱいいると思います。

ビットコインはどこまで下がるのか?

どこまで下がるのかについて考える時に一番重要なのはたぶんPivot Point分析です。

BTCのPivot Point分析

ここを見るとサポートレベルの1つ目は15900くらいで、2つ目が14750くらいです。
だから、このレベルはとても重要だと思います。

BTC

15900というのはマウスの辺りなのでそれほど遠くないです。
なので、ここはいけそうな感じは今はします。

BTC

そして、15900を突破したとしたら次のサポートの辺りはマウスの辺りでちょうど50日移動平均線なんです。
だから、勝負は15900から14500くらいに入ったら面白くなってくると思います。

イーサリアムについて

イーサリアムについても同じように考えています。

ETH

50日移動平均線と青い線の間が勝負だと思います。

リップルについて

最後にリップルです。リップルは少し難しいです。

XRP

45セントはまたいくかもしれないと思います。
50日移動平均までいくかはわかりませんが、45セントと30セントの間が勝負かなと思います。
やっぱり50日移動平均線が強いですが、リップルは極端に上がったので、50日移動平均線まで下がるのはちょっとショックだと思います。
しかし、可能だとは思います。

僕の意見

ビットコインや仮想通貨について

ビットコインと仮想通貨は昔から少しだけやっています。
2013年からほんの少しだけ買いました。それはギャンブル的にやりました。
なので、言いたいのは長年見ています、そして保有もしています。
それで言えることは、これはかなりボラティリティのある商品だと思います。
今まで金融商品全部の中で一番ボラティリティが大きいのは仮想通貨です。
ボラティリティが高いとパフォーマンスが高くなる。
ただ、リスクも高くなります。
投資はリスクとパフォーマンスの割合が重要です。
リスクをできるだけ低くして、パフォーマンスを大きくするんです。

仮想通貨取引でリスクを小さくするために

僕の意見では、特に仮想通貨の世界はリスクを一番低くするためにはレバレッジやマージンをあまり使わない方が良いと思います。
まだパフォーマンスは大きくできます。
ボラティリティが大きい商品なので、レバレッジを大きくしなくてもパフォーマンスは出ます。
リスクを縮小した方が良いです。リスクが大きくなるとシャープ・レシオが低くなってしまいます。この辺りの話についてはぜひ新しい本を見てください(下にリンクを付けておきました)
シャープ・レシオは日本の皆に知ってほしいことです。
なので、1つ目の意見としてはレバレッジを使わないということです。

長期と短期の口座は必ず分けてください

もう1つは、ぜひ長期と短期の口座は分けてください。
これ分けていない人がたくさんいる気がします。

長期的なポートフォリオは以下のようにあるべきです。

長期投資

短期的には以下のように行います。

短期

長期的な部分に関してはデジタルウォレットに入れておいてください。
そして、短期的な部分に関しては取引所で行ってください。

たぶん、日本人のほとんどは全部短期で、全部取引所でやっていると思います。
そういう商品ではないんです。
うおおおおお!って上がって、その時に買いたい!
これは感情的になっていて良くありません。
ギャンブルをするならカジノに行ってください。
僕はギャンブルには全然興味がないです。
なぜかとうと、僕は勝ちたいからです。
ギャンブルの世界だとシャープ・レシオが低くなります。そんなの時間の無駄です。
シャープ・レシオが高くしたいから僕は投資をします。

僕は長期的に保有をし続けます。
短期の方ではDo Nothing!です。
もし、ビットコインが50日移動平均線のところまでいったら、取引所の方で短期的に買うかもしれません。
もし、パッと上がったら短期の方で空売りをするかもしれません。
でも、逆指値を絶対に入れます。ここも覚えておいてください。
仮想通貨の世界はお金を作りやすいです。
ただ、お金を無くさなければ作りやすいというものです。
なので、大損をしなければお金を作る機会はいっぱい出てきます。
だから、強欲をコントロールして冷静にやるのが良いと思います。

今日も見てくれてありがとうございます!
ぜひ、英語動画も見てください。

おわりに

英語動画

元動画

影武者が決算を学ぶ!

決算について学び始めたのでそちらの記事です。ぜひご覧ください。
【読書記録】決算を元に投資ができるようになりたい! 営業キャッシュフローのよい会社を買えとは?

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