アジアTOP20の富豪資産は4630億ドル、秘密はあるのか?

はじめに

億万長者に皆さんもなりたいですよね!?
この億万長者に関する記事が今日出ていたんです。

アジアのTop20の富裕層の家族たちの歴史とどうやってお金を作ったのかを見てみたいです。
そして、それを見てどうやってあなたに生かせるのかを解説したいです。

億万長者をそれぞれ見てみる

アジアの20人の億万長者がどうやってお金を稼いだのかが書いてある記事です。
まず1人目に紹介されているのがAmbaniさんです。

この人は2番目の人より2倍の資産を持っています。
オイル会社を作った人でとても有名な人です。

2番目の人は不動産の会社を持っている家族です。

3番目がタイの人です。
テレコムや飲食や小売リテールの大きな会社をやっている人です。

4番目がインドネシアの人です。
タバコ会社や金融株の株主になったということです。

5番目が韓国の人です。
大きな携帯会社と半導体会社をやった人です。

6番目がまたまたタイです。
レッドブルを開発した人です。

7番目が香港の人です。
Chow Tai Fookというジュエリーの会社をやっている人です。

8番目がインドの人で、この人は5世代に渡って資産を築いています。
5世代というのはこの人だけです。
建設会社をやっている人です。

9番目はまた香港です。
不動産と海運の会社をやっている人です。

10番目がフィリピンの人です。
リテール、金融、不動産で資産を築いた人です。

11番目が台湾の人です。
有名な保険会社と金融会社をやっています。

12番目が香港の人です。
この人は色々なことをしています。
サプリメントなどを作っていて、不動産の会社をやっています。

13番目がシンガポールの人です。
不動産と金融をやっています。

14番目にやっと日本が来ました。
サントリーという大きな会社の人です。

15番目が香港の人です。
不動産、金融、エネルギー会社をやっていた人です。

16番目がインドのHindujaグループをやっている人です。
貿易と金融とエネルギーと自動車と医療をやっています。

17番目が香港です。
カジノを作っていました。

18番目が韓国です。
ヒュンダイという大きな自動車会社を作っています。

19番目がシンガポールの人です。
この人も色々やって不動産もやっています。

最後がタイの人です。
デパートや不動産をやっています。

これが今のアジアの大きなビリオネアです。

億万長者のパターンとは?

結論から言うと、パターンがいくつかあります。
まず、5世代以上はいなかったです。ほとんどが2~3世代でお金を作っています。
1世代が30年くらいなので、3世代なので100年以内に大きな資産を築いています。

そして、次のパターンとして多くあった業界は金融と不動産でした。

もう1つのパターンは香港とインドとタイが多かったです。

この3つが僕がこの記事を見て気づいたことです。
他にも世界のビリオネアがどういう傾向になっているのか。

世界にはだいたい2200人くらいのビリオネアがいます。
614人がアメリカで、388人が中国のようになっています。

そして、世界的なビリオネアがどの産業で資産を作っているのかを見てみると。

金融が一番大きくて、その次がファッションで、その次が不動産になっています。

そして、おもしろいのがTop500のビリオネアで一番大きな産業は金融ですが、Top100になるとTechなんです。

僕の意見

お金を稼ぐということについて

日本ではお金に対してはあまり良い印象ではないみたいです。
ただ、これは大間違いだと思います。
お金は人生を動かしています。お金は我々の未来、国、人生を動かしているのは人もそうですが、お金もそうです。
だから、お金持ちになりたいという夢はとても歓迎するべきだと思います。
特に日本だと出る杭は打たれるということがあるみたいです。
それは止めないといけないと思います。
ビリオネアになるということは、新しい企業を作り、新しい仕事を作り、新しい雇用を作るんです。
皆が一緒にお金を作るということもできるんです。
お金を作る社会というのはとても良いことだと思います。
社会主義が良いとは僕は信じていません、資本主義を僕は信じています。

あなたがどういう風に考えるべきか?

あなたがどういう風に考えるべきなのか。
お金持ちには自分はなれないといように考えるのはやめてください。
これからの日本の経済は変わるかもしれません。
それだけでなく、億万長者の傾向を見て金融・投資・不動産が重要だということがわかります。
ここに集中しないといけません。
不動産は日本は残念です。世界のほとんどの引退した時の資産の中で一番大きな割合は不動産なんです。
アメリカ人が簡単に引退できるというストーリーを聞いたことがあると思いますが、それは不動産が理由です。
住んでいた不動産を売るんです。それが買った価格の何倍にもなっているんです。
それが日本はできないんです。
だから、物価指数は上がらないといけないんです。
コンビニの水の値段が変わらないから安く買えるとかはどうでも良いんです!
物価指数が上がれば、年金問題はあまりないんです。
そこが一番重要だと思います。
不動産ができなくても、あなたができることは金融に対するリテラシーを上げることなんです。
リテラシーを上げれば日本の経済がどうなっても大丈夫です。
だから、金融・投資を習って実行してください。
これが僕からのメッセージです。

今日も見てくれてありがとうございます!
ぜひ、英語動画も見てください。

おわりに

英語動画

元動画

影武者が決算を学ぶ!

決算について学び始めたのでそちらの記事です。ぜひご覧ください。
【読書記録】決算を元に投資ができるようになりたい! 営業キャッシュフローのよい会社を買えとは?

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