「男性の産休」の義務化方針、日本の人口減少を止める最初の一歩!

はじめに

今日は素晴らしい記事が出ました。
日本の社会のニュースです。
これは男性の産休を新設し、その産休取得の義務化方針です。
企業に対して義務を課すということが素晴らしいと思います。
ここに対して皆さんには僕の解説をします。

ニュースについて

このニュースは出たばかりです。
政府の方でと何年かずっと議論されていたことですが、男性に対しての育児制度です。
そして、企業が働き手に対して取得を個別に働きかけるということも、法律で義務付ける方針を固めたということです。
この内容は、子供が生後8週間までなら2週間前までの申請で取ることができるという男性の産休も新設するということです。

取得を後押しする制度を整えて男性が休みたいと言いづらい職場の雰囲気を変える狙いがあります。
育休は子どもが1歳になるまで男女共に取得できますが、男性の取得率は2019年度で7.48%にとどまっていました。

ここで面白いのは、ユニセフが出している国際データによると男性の産休制度の日数が一番多いのは日本なんです。

しかし、ほとんど誰も使っていない。
なのでここは、日本の社会の雰囲気です。
やはりここは義務付けなくちゃいけないと思います。
義務付けは素晴らしいと思います。
それぞれの国の社会は全然違いますが、日本は特に同調圧力がとても強い国
みたいです。

法律があると全然違うことだと思いますので、ここは最も大きい育休に対する日本での大きい進歩だと思います。
皆さんもご存知だと思いますが、日本の人口減少の問題は懸念するべきだと思います。
日本を他の国と比べてみると。

中央年齢が日本は世界で2位です。
モナコという国もあるんですけど、とても小さい国なので、G20の国の中では in 日本が一番高いです。
47.3なのでとても高いです。
しかも、FTのレポートによるとあと少しで日本の人口は1分に1人ずつ減少するということなんです。
ここを止めるのは、いろんな制度のやり方があるんですが、新しいカップルや子どもを作りたいという人たちに対して安心さがとても重要だと僕は思います。
安心さというのは何なのかというと。
やはり、これはお金の問題とか産休とか育休とかちゃんと休んで子供を作って、安心することを政府が後押しすることだと思います。

なので、ここに政府が気づいたことは素晴らしいと思います。
たった、7.48%の人が育休を使っているっていうことはすごく同調圧力が日本で強いということを示していることだと思います。
育休に関しては、強制力が全然なかったみたいです。
職場からの働きかけが特になかったと答えた男性があの6割ということでした。
新しい世代と古い世代で育児に対する考え方も違う可能性もあるので、働きかけを義務化するということは日本にとって素晴らしいと思います。

僕の意見

これはここから日本を変える制度の一歩だと思います。
僕も日本に来てからまだ1年も経っていないですがもちろん僕も35歳で未来のことを考えています。
いつかは結婚していつかは子供を作ろうと思っています。
それを日本でするとしたら、一番僕が気になるのはやっぱり日本の教育です。
今のところの大学ランキングだけではなく色々なランキングを見ると、そこが一番僕は不安な感じがします。
なので僕が不安だと思うということは他の人たちもたぶん、そこに対して不安な気持ちを持つかもしれないと思っています。
また、違うところに不安を持っているかもしれません。
なので、僕はユーチューバーなのでいつでも休めるんですけど、こういう声は色々聞いています。
なので、ここは最初の一歩だと思います。
これで少しの短期的な安心はあります。
2人一緒に夫婦一緒に育児をできるということが最初に一歩だと思います。
次は、やはり教育制度を変えなくちゃいけないと思います。
教育制度やっぱ変えるのには、官民ファンドですね。
政府が今作ろうとしてるファンドなどからでも日本の教育は変えられると思います。
お金の問題で教育は変わると思いますし、それぞれの夫婦に対して子育ての時の時間を多くするだけではなく、教育に対してもっと期待を持ち、やはり英語レベルもあげたいです。
英語を話せれば日本でも働けるし世界でも働けるというオプションが増えるので良いことだと思います。
そして、金融リテラシーの問題もあります。
今回のニュースは歓迎するニュースだと思います。

今日も見てくれてありがとうございます!

おわりに

元動画

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