SKEWの見方、新興国通貨はなぜ上がると思う?ピボットポイントを出口戦略に使うのはどう?

はじめに

世界のニュースについて記事を上げることはできていませんが、質問コーナーで大切なTipsを述べていると思ったので、そちらをまとめておきます。

トヨタのSKEWを見て過去にマイナスになっていない、テスラのSKEWを見るとマイナスになっているようなことがある。これはなぜなのか?

トヨタのSKEW

SKEWというのはPutオプション – Callオプションのインプライドボラティリティです。
これがマイナスになるのは、極端にPutが売られているか、Callが買われているかのどちらかです。

重要だと思うのは、マイナスかプラスかということより方向だと思います。
例えば上のトヨタを見ると、マイナスではないですがすごい勢いで下がっているので、Putが売られているか、Callが買われているかのどちらかということになります。
その予測を立てた上でインプライドボラティリティを見ると。

トヨタのインプライドボラティリティ

インプライドボラティリティが上がっているのでたぶんPutが買われているという予測を立てることができます。

すごいボリュームがあるにも関わらずインプライドボラティリティが上がっていないのは、すごく買い圧力があったかもしれませんが、売り圧力もあったかもしれません。
なので、買いと売りの需要があってそれがマッチしたということだと思います。

なぜ新興国の通貨は数十年で上がっていくと思うのか?

これは歴史的に経済が発展して成熟してくると、世界の投資機関が債権を購入し始めるんです。
債権を買い始めると通貨も上がり始めるということなので、新興国の通貨はこれから上がっていくと思います。
だから、ドルに対してインドネシアとかベトナムの通貨は上がっていくと思います。
その理由は新興国の経済の発展があって、これからドルが下がり続けると思うからです。
だから、ドル建ての新興国のETFをおすすめしています。

ピボットポイント分析をロスカットやトレーディングストップに使うのはどうか?

良いと思う。
注文に対してピボットポイントを使うのは良いことだと思います。
エントリーのタイミングだけでなく、エグジットのタイミングでも使うのが良いと思います。

おわりに

元動画

影武者が決算を学ぶ!

決算について学び始めたのでそちらの記事です。ぜひご覧ください。
【読書記録】決算を元に投資ができるようになりたい! 営業キャッシュフローのよい会社を買えとは?

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