米SECがリップル提訴、XRPの大暴落!

はじめに

リップル!XRP!
大きなニュースが出ました。

しかも最近で40%下落しました。
この理由は提訴です。アメリカのSECからの提訴です。
ここは買うチャンスなのか?解説したいです。

記事について

米SEC、リップル提訴へという記事です。
ここで言っているリップルというのはXRPを作っている会社です。
SECはXRPを有価証券とみなして証券法の投資家保護違反を訴えるというものです。
昔からこの議論はありました。
通貨なのか、有価証券なのかという議論です。
有価証券というのは株で、どこかの組織がコントロールしているものです。
これが仮想通貨の元になっています。
ビットコインやイーサリアムは分散化していて、どこかの組織がコントロールしているわけではないんです。
自由なものなんです。
だけど、XRPはリップルがコントロールしているから有価証券として登録しなかったんだ!?とSECから訴えられているということです。

まず、ファンダメンタル的に話すとそう簡単にこの提訴はどこにも行かないと思います。
有名な投資かも言っていますが、XRPが仮想通貨とみなされなければ終わりです。
なので、このファンダメンタルのニュースはとても大きなものです。

テクニカル分析

実際にチャートを見てみましょう。

今は31セントです。
これは大暴落です。
こういうようなことが時々投資の世界では起こります。

ボリュームを見るとそれほど大きなボリュームではないんです。
だから、売り圧力がとても大きいわけではないかなと思います。

MACDもRSIも下向き方向です。
そして、RSIがこれほど下がったのに30をまだ割っていないというのは怖いことです。

ボリンジャーバンドを見ると、たしかに今は幅の外側にありますがこういう大きなファンダメンタルの情報が出た後なのでテクニカルはそれほど関係ないかなと思います。
いつもテクニカルは関係ありますが、普段より重要ではないかもしれません。
この通貨が通貨じゃないかもというような大きな訴えがあったらボリンジャーバンドの幅は飛び出すと思います。
過小評価されているとかは関係ないと思います。

他の通貨に影響はあるのか?

ビットコインやイーサリアムはそれほど動いていないです。
でも、一応イーサリアムはMACDが横切っているので下がる可能性はあります。

ビットコインの方のMACDはまだ横切っていませんが、これから横切りそうな気がします。

このニュースはビットコイン・キャッシュのようなもっと小さいコインへ影響があるような気がします。

仮想通貨の世界へは影響を与えているとは思いますが、トップのビットコインやイーサリアムにはあまり影響をチャートを見る限り与えていないように思えます。

ビットコイン・キャッシュにも与えていますが、ボリュームはとてもとても小さいんです。
なので、一時的なパニック売りかもしれないです。

ライトコインを見ても小さなボリュームです。

なので、それほど大きな影響はなくリップルだけに対しての影響かもしれないと今は思っています。

どこまで下がったら買うのか?どうしたら良いのか?

リップルのPivot Point分析を見てみましょう。

ここを見るとほとんどサポートレベルを切ってしまっているのであまり参考にならないかもしれません。
18セントというのがRSI30%のレベルなのでビデオの時点では30セントですが、そこから12セント下がる確率はあると思います。
なので、気を付けてください。

僕の意見

いつもの通り、投資は自己責任です。

長期的なおすすめ

長期投資

今回のニュースは大きなニュースだと思います。
なので、長期積立の方でもリップルのポジションを小さくしないといけないと思います。
もし、リップルを持っている場合は老後資金の場合でもポジションをカットした方が良いと思います。
カットする割合は50%から75%くらいカットした方が良いと思います。
この提訴はそんなに簡単にはいかないと思います。
全部を売る必要はないと思いますが、この訴訟が確定するまでは何が起こるかわからないです。
今のところ、買う圧力はどこにも見当たらないのでファンダメンタル的には少し縮小してビットコインや他の仮想通貨にローテートするべきです。

短期的なおすすめ

短期的にはどうするべきか?

ノータッチです。
これはクレイジーすぎます。
ギャンブルの世界になります。僕はギャンブルには興味がなくて投資に興味があります。
今はトレンドが見にくく、トレンドが見にくい時にはトレードを避けるというのが僕のルールなので短期投資では何もしないです。

今日も見てくれてありがとうございます!

おわりに

元動画

影武者が決算を学ぶ!

決算について学び始めたのでそちらの記事です。ぜひご覧ください。
【読書記録】決算を元に投資ができるようになりたい! 営業キャッシュフローのよい会社を買えとは?

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