ビットコイン、来年は5万ドルまで上がる?金と仮想通貨の投資を比べる!

はじめに

ビットコインはまだまだ上がっている!
ビットコインは現時点で24,844ドルです。

あと少しで25,000ドルです。

来年の年末までにどこまで行けるのか?
僕の楽観的な予測としてビットコインの5万ドルというのがあるのでそこについて解説したいです。

記事を見てみる

記事はBUSINESS INSIDERから出ていましたし、ブルームバーグからも出ていました。

今年のビットコインのパフォーマンスは224%ととても大きなものだったんです。
それによって、ビットコインを否定していた人たちは皆間違っていたということが書かれています。
80%くらいの暴落は2回ビットコインにはあったんです。

そして2つの暴落の後は上がっていたんです。
なので、ビットコインに関しては歴史を繰り返しています。

テクニカル分析

※チャート分析についてわからないことがある場合

MACDRSIボリンジャーバンドピボットポイント分析等のテクニカルのやり方をがわからなかったり復習したい場合は過去のビデオを見て下さい。投資のスタンスに関しては、長期投資について短期投資についてシャープ・レシオについても見て下さい。

ビットコインのチャートを見る

5万ドルに本当にいけるのか?
チャートを見てみたいと思います。

週足で見てみると今は明らかに上がっているチャートです。
10月からMACDは上昇しています。
RSIは今89という数字になっています。なので、少し過大評価されているという声も聞こえてきます。

しかしズームアウトして見るとビットコインは93とか94までいくことができるんです。

ボリンジャーバンドを見ると今は一応幅の中にいます。
幅の広さは今広くなっています。

ボリンジャーバンドの幅(BBW)を歴史的に見てみると、今よりもっと幅が広かった時期はあります。

つまり、今はたしかに標準偏差は高いですがめちゃくちゃ高いというわけではないということが示されています。

5万ドルになぜ行くと言っているのか?

なぜ、5万ドルまで行くみたいなことを言っているのか?
今日はチャートの長期的なトレンドラインを見ていました。

2017年の上昇の時のトレンドラインと今の上昇のトレンドラインを比べてみるんです。

2017年の上昇時のチャート

2017年の上昇時のチャートでは、急上昇に沿ったトレンドラインと急上昇前のトレンドラインの2つを引くことができます。

急上昇前のトレンドラインは緩やかに上がっていました。
そして、11月から急上昇が始まり上昇の角度が変わったんです。
急激な角度になりました。

その時の上昇は今と比べてかなり急です。
今は似ていますが、少しだけ角度が急ではありません。

似たような角度の上昇は2019年にもありますが、今は2017年と2019年の角度の間くらいです。

そして、もし今の角度が続くとしたらどこまで行くのかということを見ていました。

2021年の10月くらいまでに5万ドルに行くかもしれないです。

年末まで行くと6万ドルまで行くことも想定できますが、マーケットは真っすぐ上がり続けるものはないと思うので、何か暴落があった場合にトレンドラインに戻ってきたときに5万ドルという数字はあり得ると思っています。

僕の意見

いつもの通り、投資は自己責任です。

もちろん僕は金とビットコインの両方とも支持をしていて、2つともに投資をするべきだと思っています。

長期投資

長期の積立投資としてコモディティの部分に2つともを入れることが重要です。

なぜかというと、2つともテーマは同じです。
溢れたマネーサプライによって代替紙幣となる金やビットコインの価値が上がるんです。
なので、両方に投資をすることが重要です。

Twitterでも紹介しましたが、金と銀と仮想通貨全体の時価総額を比べたのですが、仮想通貨全体の時価総額は今銀のだいたい半分くらいになっているんです。
つまり、時価総額的には銀に追い付く可能性はあると思います。

だから、僕は確信を持ってビットコインは5万ドルはいくと思っています。
楽観的な今日の予測だと僕は来年に5万ドルにいくと思います。しかし、来年にいかなかったとしても、再来年やその次の年とかいつになるかはわかりませんが、銀の時価総額まではいくと思います。

ここまで聞いて、なんでビットコインだけにぶっこむんじゃなくて金と銀にも投資をするのか気になっている人もいると思います。
これは相関係数です。

S&P500とビットコインの相関係数

ビットコインとS&P500の相関係数はほとんど一緒に動いているんです。
だから、株式市場が暴落する時にはビットコインも暴落をする傾向が強いんです。

S&P500と金の相関係数

金とS&P500の相関係数はビットコインとは違うんです。
株式市場と一緒に動かない期間も多いんです。

ビットコインはコロナの時に50%ほど下がりましたが、金はそれほど下がっていません。

だから、ショックが起こる時に何が起こるのかを考えるべきだと思います。

これまでの歴史を見るとショックが起こる時にはビットコインより金の方が安全です。
なので、金、銀、ビットコインの全てに投資をすることをおすすめします。

これからおそらく、金も銀もビットコインも時価総額は上がります。
ただ、安全性は違うのでショックに備えるためにそれぞれを加えるべきだと思います。

今日も見てくれてありがとうございます!

おわりに

元動画

影武者が決算を学ぶ!

決算について学び始めたのでそちらの記事です。ぜひご覧ください。
【読書記録】決算を元に投資ができるようになりたい! 営業キャッシュフローのよい会社を買えとは?

影武者が資産形成のゴールを考える!

資産形成はどこまで行えば良い? 老後資金から考える!

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