人口減少と金融都市化の解決方法、海外人材阻む税金の壁を壊せ

はじめに

記事を見ていると日本の金融都市化に関する大きな問題があると思ったのでその点について解説をしたいです。

日本は人口減少という問題がありますが、それだけじゃなくて金融に関する企業が少ないと思います。
その金融に関する企業を拡大するためには海外から人材を募集しないといけないと思いますが、それを阻むものがあります。
それは、税金と教育です。
今日はそこについて解説したいです。

税金が高く海外人材からの魅力が薄い

税金などが非常に高く、海外から日本に来る理由は非常に少ないと思います。

税金の方から見ると。

海外の方では金融人材の平均的な収入は40万ドルくらいですが、日本では手取り金額で半分くらいになってしまうんです。

たしかに政府はプロフェッショナル人材を取るために制度を変えようとしていますが、まだまだ足りないと思います。
ここを変えないと来たいと思うわけがないです。

来なくても良いじゃん!と思う人もいるかもしれませんが。
彼らが来ると新しいビジネスもできますし、お金も持ってくるんです。
それによって日本の他のビジネスを拡大してくれたりするので日本にとって悪いことではないんです。
なので、こういう人たちを呼ぶことはすごく大事だと思います。

外資系企業の新規参入が減っている

また、もう1つのデータを見ると。

日本からの撤退も多いですが、新規参入が下がっているんです。
ここは子どもに対する考えがとても強いんです。

まず、そもそも英語のリテラシーが低いので引っ越すこと自体が大変です。
新しい家を探すということや銀行口座を作るということも難しいです。

そして、質が良いインターナショナルスクールもあるんですが、とても高いんです。
そのような心配が海外から日本に来る人にとってはあります。

移民と人口減少について

日本は移民が大嫌いだと思います。
僕は移民についてはそれほど反対ではないです。
やり方が問題だと思います。
アメリカの移民制度はすごく成功しています。

日本の人口を見てみると。

平均年齢は47.3歳でモナコの次です。

人口減少を止めるために皆がもっと子どもを産めば良いという話もあると思いますが、そんなに簡単にはいかないと思います。
実現したとしても時間がかなりかかると思います。

そして、移民と言ったら仕事を取られることを怖がります。
移民というやり方を考える必要があると思います。
高度人材を呼ぶことは良いことだと思います。
シンガポールや香港を見ると良い例だと思います。
高度人材を呼び込んでできた国です。

高度人材を呼び込むことによって日本で新しい雇用も生まれると思います。
だから、日本は税金の制度、ビジネスの制度、教育の制度を国際的に競争的な面で考えないと人口減少を解決できないと思います。
そして、30年後とかにGDPなどのランキングを見てもどんどん下がっていってしまうと思います。

今日も見てくれてありがとうございます!

おわりに

元動画

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