新規上場企業(IPO)の調達額が震災以来の低水準【今があなたのチャンス】

はじめに

面白い記事が出ていました!

日本のIPOのデータを見ると2020年はIPOによる調達額が低水準だったんです!
色々なデータを集めたところ、これは大きなチャンスだと思いました!
なので、そちらを解説したいです。

記事を見る

記事はIPOについてです。
IPOというのは未上場株が上場することです。
資金調達や時価総額を上げてビジネスを拡大するためという目的が多いです。
IPOをするためにはビジネスの実績を見せないといけないです。
それだけでなく、出資をしてくれる投資家が必要なんです。
このIPOが増えるということは良いことなんです。新しい仕事が生まれるというように考えて良いからです。皆の生活水準が上がる必要がありますし、日本の経済が成長する要因にもなるんです。

日本の成長していないGDPを成長させるためには必要です。

記事を深く見てみましょう。
記事のチャートでは2つのデータが出ています。

資金調達額の金額が青いもので2011年の東日本大震災があった2011年以来の低水準なんです。

しかし、緑の線を見てみてください。
実際の新規上場の数は94社で多かったんです。

この図を見ればストーリーが見えます。
日本には上場したい企業はいっぱいあると思いますが、資金を投じる人が少ないんです。

なぜチャンスだと考えるのか?

ここを見ると僕はチャンスだと思います。

アメリカのIPOを見ると数も調達額も2020年は上がっていました。
中国の方でも2020年はIPOで大きな資金調達をしたというニュースも出ていました。(関連動画:中国IPOバブルは崩壊するのか、香港株価の影響?)

だからIPOによる資金調達が少ないというのは日本が特殊だと思います。
ここはたぶん理由は出資側の影響があると思います。

誰がどのようにお金を流すか?というようなことが書いてあるレポートがあってその中のランキングでは設備投資へお金を流すものと創造力がそれぞれ24位で低くなっています。
これは日本に住んでいる人は知っていると思いますが、日本は製造をすることはとてもうまいのですが、設備投資に関しては低いです。
これは未来に対する期待感が低いというようなことに起因していると思います。

創造力に関しては、もう少し文化的な部分かもしれません。戦後何もなかった時には何もなかったのでひたすら何かを作るということで良かったですが、今は少し違うようになっていると思います。

だからこそ、ここは大きなチャンスだと思っています。
今この記事を興味を持って見ている人は興味が広い範囲に及んでいるということだと思っています。
その考え方が他の人と違うということは行動も違うと思います。
それがチャンスです。
なぜかというと、出資が少ないというのは政府の問題もあると思いますが、株価が1990年代のピークをまだ超えていないということも関係していると思います。

まだまだ投資というものに関心を持っている人が日本では少ないと思います。

だから、あなたがこの記事を読んでいるということは投資に興味があって興味の幅も広いということを指していると思います。

僕は日本の株価がこのまま上がり続けると思います。
30000を超えて、40000近くなったらすごく大きな話題になると思います。
日本の人たちで投資を忘れていたような人たちも思い出すと思います。
そうなると、IPOの数だけでなくIPOの資金調達も増えると思います。

だからあなたは今から準備をするんです。
IPOとかを勉強するんです。
IPOとかは難しいので理解することに時間がかかります。

しかし、今から準備をしておいて皆が投資に気づいたり目覚めたりした時にはあなたは準備ができているんです。

そうすると、あなたは自分の夢が叶ったり、大金持ちになれたり、社会をより良くすると思います。
だから、この何年間で準備をしてその時を待っていてください。

お金を作ることは悪いことではないです。
良いことと考えて、チャレンジして考えましょうということが今日のメッセージです。

今日も見てくれてありがとうございます!

おわりに

元動画

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決算について学び始めたのでそちらの記事です。ぜひご覧ください。
【読書記録】決算を元に投資ができるようになりたい! 営業キャッシュフローのよい会社を買えとは?

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