【強欲な個人投資家】“Day trading” がグーグル検索で爆増!

はじめに

かなり有名な投資家がマーケットに対して警戒感を示しています。
理由としては個人投資家が株に対する関心をすごく高めていて強欲にも見えるからです。

記事を見る

記事では有名な投資家が「今はいつでも10%から15%の下落があってもおかしくない」ということを言っています。
今はバイデン政権が新しく経済政策をしようとしています。
この経済政策はすごい規模ですが、全部織り込まれているのではないか?ということが記事では言われています。

もう1つこの記事を見ると。
個人投資家が帰ってきた!というタイトルで、個人投資家の株への関心が高まっていることを述べています。
新規口座の開設数も10年間の間で2020年が圧倒的に一番高かったです。
そして、”Day trading”と検索をした回数も2020年と今年も非常に数が多くなっています。
今は個人投資家の関心レベルが高くなっていて、強欲になっているのではないかということを指摘しています。

Google検索を見てみる

Google検索を測るということはとても面白いと思ったので、自分でも調べてみました。

例えば”stock market”と調べてみると今は高いですが、コロナのようなショックがあった時はもっと検索数が増えるんです。
そして、よく見ると上昇する時より下落する時の方が検索数が増えるんです。

他にも “trading” と調べてみると今は検索数が上がっています。

面白いのはもっと長い期間で見ると15年前には検索数が多かったんです。

記事に出ていた “day trading”という単語でも調べてみると、今はすごく上がっています。
だから、関心が高いということは言えると思います。

ただ、これがクラッシュを示しているかと言うと、過去のデータがそれほどないのでクラッシュを示しているかはよくわからないと思います。
たしかに、デイトレをしている人は多くなっていると思います。

しかし、”stock market”というようなベーシックに株に関心を持っている人が検索するようなワードは上がっているが、すごく上がっているというわけではありませんでした。

この検索量は暴落の時の方が暴騰の時より多いんです。
今は検索量が上がっていますが、今はマーケットが上がっています。
そのため、このGoogle検索はそれほど重要ではないという結論になります。

チャートを見る

また、チャートを見てみると。

S&P500 の月足のRSIは70以下です。
70以下から大きな暴落があったことはあまりないんです。
コロナショックの時はありましたが、それは特別な状況だったと思います。
コロナがなかったらただ徐々に上がり続けていたかもしれないと思っています。
金融の世界で自然的にショックが起こったということにコロナを入れるべきではないと思います。

リーマンショックの時も80近くになってから下がりました。

ドットコムバブルの時も90近くまでいって、それが続いてから下がりました。

RSIは高くないですが、MACDの位置は歴史的にすごく高いです。
なので、最近の10か月間くらいの上がりは特別だという警戒感は持っています。

僕の意見

いつもの通り、投資は自己責任でお願いします。

長期的なおすすめ

長期投資

長期的には大きなクラッシュはまだないように見えます。
FRBがまだまだ金融緩和しているので、緑の方を50%くらいで、赤の部分を20%くらいで、黄色を30%くらいで投資を続けると思います。
今のところはまだ警戒する理由はないです。

今日も見てくれてありがとうございます!

おわりに

元動画

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【読書記録】決算を元に投資ができるようになりたい! 営業キャッシュフローのよい会社を買えとは?

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