欧州GDP下方修正、イギリスETFに投資するチャンス!

はじめに

この数日で欧州の成長率を下方修正したというニュースがありました。
欧州の株価は今かなり低いパフォーマンスになっています。

ここ最近の1か月で2%程度の上昇か2%程度の下がりになっています。

アジアとアメリカは順調に上がっています。

ヨーロッパの悪いパフォーマンスは買うタイミングと言えるのかを解説していきたいです。

記事を見る

記事を見ると、ヨーロッパの2021年の成長率予想を4.2%から3.8%へ引き下げたということです。
そして、予測通りであった場合にはヨーロッパは2022年の半ばにコロナ前の水準に戻るということです。

この記事より重要なのは実際のヨーロッパのマーケットのパフォーマンスです。
この1か月間はアメリカやアジアなどに比べて低いパフォーマンスでした。

そして、この中でも面白いのは1年間のパフォーマンスが低いところが特にここ1か月のパフォーマンスも悪かったんです。

チャートを見る

※チャート分析についてわからないことがある場合

MACDRSIボリンジャーバンドピボットポイント分析等のテクニカルのやり方をがわからなかったり復習したい場合は過去のビデオを見て下さい。投資のスタンスに関しては、長期投資について短期投資についてシャープ・レシオについても見て下さい。

実際にチャートを見ていきましょう。

ヨーロッパ全体

Euro Stoxx50を見るとほとんどコロナ前まで回復しています。

日足で見てみると。
MACDは今は上昇トレンドになっています。
RSIも50以上です。

ボリンジャーバンドも幅の中になっています。

フランス

フランスのCACを見るとこれもだいたい同じように見えますし。

ドイツ

ドイツのDAXも同じように見えます。

ここで一番の話題になるのはスペインとイギリスだと思います。

イギリス

イギリスの方のMACDはまた新しい上昇トレンドが始まったように見えます。

RSIもこれまでの下落トレンドを超えて上昇し始めているように見えます。

ボリンジャーバンドも幅の上側にタッチしていますが、過大評価の恐れはないです。久々に上側をタッチしているのでモメンタムが返ってきているように見えます。

スペイン

スペインを見ると。
何かちょっとわからないトレンドになっています。
横ばいが続いているように見えます。

今は幅の中を動いているようで、ここを抜け出すにはまだ少し時間がかかるように見えます。
MACDも上昇トレンドですが強い上昇トレンドではないと思います。

イギリスの方がもっと注目するべき!

なので、イギリスとスペインで注目するとしたらイギリスだと思います。

イギリスは人口の20.33%がワクチンの接種をしています。

新規感染者数を見てみても。

今はかなり下がっています。

僕の意見

いつもの通り、投資は自己責任でお願いします。

長期的なおすすめ

長期投資

長期的にはイギリスもスペインも両方買うべきだと思います。
それだけでなく、ヨーロッパ全体的に買うべきだと思います。
かなりアンダーパフォームしています。

何を買うかというと、IEVが1つのおすすめです。
IEVはヨーロッパ全体に投資できるものです。

IEVはコロナの前まで回復していて、まだまだ上がることができると思います。

短期的なおすすめ

短期

短期投資で一番おすすめなのはイギリスです。
EWUというETFが良くて、これもまだこれから上がるように見えます。

今日も見てくれてありがとうございます!

おわりに

元動画

影武者が決算を学ぶ!

決算について学び始めたのでそちらの記事です。ぜひご覧ください。
【読書記録】決算を元に投資ができるようになりたい! 営業キャッシュフローのよい会社を買えとは?

影武者が資産形成のゴールを考える!

資産形成はどこまで行えば良い? 老後資金から考える!

過去のアメリカ株に関する記事一覧

過去のアメリカ株に関する記事一覧

過去の日本株に関する記事一覧

過去の日本株に関する記事一覧

投資の基本の記事一覧

投資の基本の記事一覧

チャンネル登録はこちら

日本語チャンネル

英語チャンネル

高橋ダンさんが出版している本

以下の本が関連する書籍になります。
上から新しい順で並べています。

ぜひTwitterもフォローしてください!

いいねやリツイートいただけると励みになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です